子育てママ必見!ほっぺの『出張治療』イベント、国民健康保険は適用される?

国民健康保険

子育てママを応援!『出張治療』イベントが開催

特定非営利活動法人ほっぺは、子育て中のママを対象とした『出張治療』イベントを開催することを発表しました。このイベントは、日頃の育児で生じる首・肩・腰の痛みに対し、takedabody care groupによる治療体験やストレッチ指導を提供するものです。お子さま連れでも参加でき、イベント前後にはプレイスペースで過ごせるため、ママにとってリラックスできる貴重な機会となるでしょう。

イベントは2026年3月2日(月)にhoppe(コーベヤスポーツ三木店3階)にて開催されます。参加費は一人あたり500円で、約20分間の施術が受けられます。予約制のため、参加を希望する方は事前に申し込む必要があります。

出張治療イベントの案内

『出張治療』イベントで提供されるケアと国民健康保険

このイベントでは、takedabody care groupによる「治療体験」や「ストレッチ指導」が提供されます。日頃の疲れや痛みを和らげるためのケアは、子育て中のママにとって非常に魅力的です。

ここで気になるのが、このような「治療」や「施術」に国民健康保険が適用されるかどうかという点です。

国民健康保険(国保)は、病気やケガをしたときに医療費の自己負担を軽減してくれる大切な制度です。通常、病院や診療所で医師の診察を受け、保険適用される治療を受けた場合、医療費の一部(原則3割)を窓口で支払うことで、残りは国保が負担してくれます。

しかし、今回の『出張治療』イベントのように、整骨院や整体院で受けられる施術全てが国民健康保険の対象となるわけではありません。

一般的に、整骨院での施術のうち、骨折、脱臼、打撲、捻挫といった「急性のケガ」に対する施術は、医師の同意がある場合や応急処置の場合に限り、国民健康保険が適用されることがあります。一方で、肩こりや腰痛といった「慢性的な症状」や、疲労回復、姿勢改善、健康増進を目的とした施術、そして「治療体験」や「ストレッチ指導」は、原則として保険適用外(自費診療)となります。

今回のイベントの参加費は500円と設定されており、これは一般的な保険診療の自己負担額とは異なるため、国民健康保険の適用外、つまり自費での提供となるでしょう。

もし、自身の症状が国民健康保険の適用対象となるかどうか不明な場合は、事前に医療機関や自治体の国民健康保険窓口に確認することをおすすめします。

ほっぺの活動と子育て支援

特定非営利活動法人ほっぺは、「すべての母親が産んでよかったと思える地域社会になるように」をモットーに、親子のための居場所づくりや子育て相談、イベントなどを通して、妊娠期からの切れ目ない支援を行っています。今回の『出張治療』イベントも、子育て中の母親たちがリラックスできる時間を提供したいという思いから企画されました。

子どもがいると病院やサロンに行きづらいという母親の悩みに応えるため、子ども連れでも安心して参加できる場を提供しています。

ほっぺの活動について、さらに詳しく知りたい方は、以下のウェブサイトをご覧ください。

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