「こくみん共済 あっと」が2026年5月7日新登場!Webで手軽に自分らしい保障を選べる共済
2026年5月7日(木)より、こくみん共済 coop〈全労済〉から、新しい共済商品「こくみん共済 あっと」がWeb専用商品として登場します。

この商品は、子どもの頃からインターネットやデジタル機器に慣れ親しんでいるデジタルネイティブ世代(デジタルに慣れ親しんだ世代)をはじめ、さまざまな価値観やライフスタイルを持つ人々に寄り添い、「今の生活に必要な保障(万が一の備え)」を、インターネット上で自分らしく手軽に選べることを目指して開発されました。
「こくみん共済 あっと」の主な特長
1. 一人ひとりに合わせた保障と手軽さ
「一番身近で、手にとりやすい保障」をコンセプトに、加入者(共済に加入する人)一人ひとりのライフスタイルに合わせた保障設計が可能です。必要な保障を自分で選び、組み合わせることができます。
また、Webチャネル専用設計(インターネットだけで手続きが完結する仕組み)のため、検討から加入、そして契約後の各種手続きや共済金の請求まで、すべてオンラインで完結します。専用Webサイトや加入者用ページ(マイページ)を通じて、スムーズな手続きと便利な体験が提供されます。
2. 医療保障と死亡保障の二本柱
「こくみん共済 あっと」の保障内容は、大きく分けて「医療保障」と「死亡保障」の二つです。
医療保障
従来の入院した日数に応じて、毎日決まった金額が支払われる入院日額給付型(にゅういんにちがくきゅうふがた)とは異なり、入院中や外来で手術を受けた際に発生する医療費の自己負担分を想定して備える保障です。
公的医療保険制度(国が運営している、誰もが加入する医療費の助け合いの仕組み。国民健康保険や健康保険組合などがあります)に合わせて選べる3つの型と、医療費の支払限度額(10万円、20万円、30万円)のシンプルな組み合わせが特徴です。さらに、入院時の諸費用や差額ベッド代などに備える特約(基本的な保障に加えて、必要に応じて追加できるオプション)も、必要に応じてプラスできます。
死亡保障
万が一の際に残された家族に備える死亡保障は、100万円単位で最高5,000万円まで共済金額(支払われる金額)を選択できます。ライフスタイルや家族構成に応じて、必要な備えの大きさを柔軟に調整することが可能です。
3. 月掛金(毎月支払うお金)の例
具体的な月掛金の例を以下に示します。
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医療保障:医療費負担割合3割・支払限度10万円コースの場合
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男性30歳:962円
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女性30歳:1,156円
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死亡保障:1,000万円の場合
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男性30歳:1,030円
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女性30歳:700円
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※これらはいずれも1年更新型の商品のため、更新時には年齢や性別に応じた掛金が適用されます。
4. 加入後の組合員体験とコミュニケーション
Web専用商品の特性を活かし、LINEを起点として加入者(組合員)とのコミュニケーションが図られます。生活協同組合(生協)だからこそできる提供価値を活かし、現代らしい体験を通じて、日常から身近な存在として、加入者の暮らしに寄り添う新たな価値創造が進められます。
こくみん共済 coopについて
こくみん共済 coop(正式名称:全国労働者共済生活協同組合連合会)は、「たすけあい(みんなでお金を出し合って、誰かの困ったときに助け合う)」の生協として1957年9月に誕生しました。
少子高齢社会や大規模災害の発生など、私たちを取り巻く環境が大きく変化する中で、こくみん共済 coopは、「たすけあい」の考え方や仕組みを通じて「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」に向けて、歩み続けています。
こくみん共済 coopのたすけあいの輪のあゆみについては、以下のリンクから詳細を確認できます。
こくみん共済 coopは、今後も時代や世代の変化に寄り添いながら、より多くの方に「安心」を届ける共済づくりを進めていくとのことです。
